2011年12月20日

公演終了


2011年度劇団ダダン卒業公演「アフター・ミモザ」は、全公演、無事終了いたしました。

多くのお客様のご来場、まことにありがとうございます。

次回公演は、年明けの2012年1月13日(金)〜15日(日)に、2011年度新人公演を予定しております。


今後も劇団ダダンをよろしくお願いいたします。

よいクリスマスを♪


ずん
posted by ダダン at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 卒業公演2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

きたー!!


本日、本番初日です!!


行ってきまーす =3


ずん
posted by ダダン at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 卒業公演2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

アフター・ミモザ

2011年度劇団ダダン卒業公演

「アフター・ミモザ」

作・演出 井上良



来という言葉が、暗い響きを持つのはいつからだろう。

幸せという言葉が、人のを乱すのはいつからだろう。

死という言葉が、美な響きを持つのはいつからだろう。

そのはじまりを、誰も知らない。




キャスト
和泉淳
千野ほなみ
高橋舞子
須藤慎太郎
タリナ
四家準平
大庭茜
辻智之
安藤絢子
和田直大



日程
12/16(金)19:00
12/17(土)14:00/19:00
12/18(日)12:00/15:00


受付開始は60分前、開場は30分前です。



会場
アルシェ
(阿佐ヶ谷駅より徒歩5分、南阿佐ヶ谷駅より徒歩15分弱)



前売 800円
当日1000円


ご予約

・CoRich舞台芸術!予約ページ
PC用→https://ticket.corich.jp/apply/32367/
携帯用→http://ticket.corich.jp/apply/32367/

・劇団メールアドレス
gekidandadan@hotmail.co.jp
(お名前・ご観劇日時・枚数をご明記ください。)

注)上記2つのご予約は、当日00:00で締め切らせていただきますので、ご了承ください。
それ以降は、
・0333170321(劇場アルシェ直通)
・09072191229(制作)
・お知り合いの団員を通して


のいずれかでお願いいたします。
ご予約なしでも、席が空いていれば当日料金でご覧いただくことができます。



ずん
posted by ダダン at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 卒業公演2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

いよいよ小屋入りです!!


こんばんは。


今日は、公演に向けてトラックへの荷積みを行いました!!

いよいよ、明日から小屋入り週末は公演本番です。



私は今日も制作的作業をちまちまと続けています。

ダダンの公演で役者でなくスタッフとしてだけの参加というのは、実に1年ぶり。
自分が役者じゃない小屋入りというのも、それはそれで楽しいものですよ♪


他にもいろいろ日誌に載せたいことがあるのですが、作業が終わって日付が変わってしまうと、“今日”とか“明日”という表現がややこしくなるので、とりあえず途中で一回更新!!

また後ほど^^

ずん
posted by ダダン at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 卒業公演2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

卒公PV!!


こんばんは。


今日は、稽古の間に、ダダン員で来週末の卒業公演にも出演するばんび先輩のクラシックギターの演奏を聴きに行ってきました!

きれいでした。
やっぱり演劇やってる人って、演奏でも感情をこめたりお客さんに訴えかける魂があったりするのかな、と思いました。


今日は卒公の稽古だけでなく、ダダン員も参加している四大学ユニットTHE★落花生のただいまオムニバス公演の稽古にも顔を出しましたグッド(上向き矢印)
アクトなど中心にやっていて、見ていてすごく楽しかったです。
笑いました。
元気になりました。


さて、実は、我らダダンのメイク・コスチュームを担当しているジェシカ様が、動画編集を駆使して卒業公演のPVをつくってくれました手(チョキ)

ダダンの稽古の様子もたくさん見られます^^
是非のぞいてみてください。





     ずん
posted by ダダン at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 卒業公演2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

MI・MO・ZA


こんばんは。

ご無沙汰しておりました、ずんです。

すっかり寒くなりましたね!
でも、今年は“暖冬”らしく、11月なのにセミが発見されたり、紅葉も遅かったり・・・
毎年毎年もっと寒かったっけ??



ただいまダダンでは、卒業公演と新人公演の稽古が並行して行われています。


卒業公演のほうは、いよいよ来週!!
明日で本番初日の一週間前となります。

早い、ですね・・・
・・今回は演出さん役者さんで話し合って脚本の大改訂が行われたりもして、
卒公らしく、一人一人が考え、議論し、納得がいくようにじっくり取り組んでいます。

まぁ、卒公に限らず、ですけどね。



しかし演出のアキヲ氏は本当にすごいです。

いい意味で、ずるいんですよ。公開された脚本を読んで、読み合わせを聞いて、稽古を見て、、、そのたびに、
「うぬわあぁああああぁぁぁあぁ!!!!」
ってなるんです。

感動なのか何なのか全く分からない感情が私の心にこみあげてきて、
ため息にもなりきれずにあふれて、
「うぬふぅ〜」って。
「やられた〜!」って。
見る者をそんな気持ちにさせてくれます。

今まで作・演出を務めた経験のある団員達も、声をそろえて
「この人には勝てない」
と言っています。


もちろん役者陣もすばらしいです!
いつか私もこの先輩たちを超えてみたい!!


あーーなんかハードルあがっちゃった!すみませんねー><

でもそれだけ皆さまに観ていただきたい、といえる素晴らしい公演になること間違いなしです。


実はダダンの前回公演の時にも提出された脚本。
その時アキヲ氏は留学中で、なんとケニアから脚本を書いて出してくださったのです。
それを読んだ私は“もっとこうしてほしい”を色々言いました。
おそらく他の団員たちも色々言いました。

そして改訂され、ぐつぐつと煮込まれた脚本がアキヲ氏とともに日本に帰ってきたのです!!


アフター・ミモザ

01ミ~1.JPG


お楽しみに。

是非是非、ご来場ください!!


お待ちしております^^/


ずん
posted by ダダン at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 卒業公演2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

稽古中には…


ゲームもやったりします!

卒業公演に出るキャストだけでなく、1年生もまぜて、みんなでゲームしたりしますよ!

最近盛り上がっているのが、

「なにしているんですかゲーム」です。

ルールは簡単。

@なにか演技をする(例:乳しぼり)

A次の人が演技をしている人に「なにしているんですか?」と尋ねる

B演技をしている人は、演技内容とまったく違う内容を応える(例:サッカー)

C次の人はその演技をする

D(Aにもどる)

このような感じです。

すばらしい演技をする人が続出!
笑いも絶えません。

「〇〇をしています」と答えるぞと考えていても、
やっている最中に忘れてしまったり…
切り返しが難しいです。

マイキー、パン生地をこねている図。

IMG_1637.JPG
(これでアンパンマン作るんだー)

ロゼさん、落とし穴に落ちた、の図。

IMG_1640.JPG
(死。チーン)



他にも演技ゲームがたくさんあります。

おいおい紹介していけたらな〜と思います!


土曜日からは5日間、外語祭です。
1年生は料理店、2年生は語劇の準備に大忙しです。
お時間のある方、ぜひグローバルな学園祭を楽しみに来てください!

ジェシカ
posted by ダダン at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 卒業公演2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

アフター・ミモザ

こんにちは。

12月16日(金)〜18日(日)まで阿佐ヶ谷アルシェにて行う卒業公演の詳細が決定いたしましたので、ご報告いたします!!


2011年度劇団ダダン卒業公演

「アフター・ミモザ」


作・演出 井上良



キャスト
和泉淳
千野ほなみ
タリナ
高橋舞子
須藤慎太郎
四家準平
大庭茜
辻智之
安藤絢子
和田直大


開演時刻
2011年12月
16日(金)19:00
17日(土)14:00/19:00
18日(日)12:00/15:00

※開場は開演の30分前、受付開始は60分前を予定しております。


会場
阿佐ヶ谷アルシェ(パールセンター内。JR中央線阿佐ヶ谷駅より徒歩5分。東京メトロ丸の内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩10分。)


チケット
前売  800円
当日 1000円

Corich舞台芸術!ご予約ページ
(明日15日00:00より販売開始いたします!)

携帯からの予約はこちらをクリック!




(下記記載の劇団メールアドレスへのご連絡でもご予約承っております。公演日時・お名前・枚数をご明記ください。)


今年度卒業を迎える先輩方やその代の先輩方を中心に、ただいま絶賛稽古中!!
実は、既に社会人のあの方も出演しています。

必ず素敵な劇になることと思います。

皆様のお越しを団員一同、心よりお待ちしております。


劇団ダダンメールアドレス
gekidandadan@hotmail.co.jp
(制作・井ノ上)



                    ずん
posted by ダダン at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 卒業公演2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

劇団KAN舎第3回公演 「赤鬼」

こんばんは。語劇の練習でひぃひぃなジェシカです。
最近人に会うたびに「やせた?」と聞かれることが増えました。
いいえ、やつれただけだと思います。

さて、そんな疲れ果てた心にエネルギーを注入すべく、
10月30日(日)にお芝居を観に行ってまいりました。

それが、劇団KAN舎さんの「赤鬼」です。
原作は野田秀樹だそうですが、私は浜田廣介の「泣いた赤鬼」しか知らないもので、
No知識で会場に入りました。

物語は浜辺の村に住む「あの女」(大堀祐美)、女の兄の少し頭の足りない「とんび」(横内詳平)、そして女を手にいれたくつきまとう「水銀(ミズカネ)」(北山高雅)、そしてその村に突然現れた「赤鬼」(湯地定裕)を中心に展開します。
この3人は村人から疎まれているいわば「外」の存在です。
そんな村の浜辺に、ある日赤鬼がうちあげられます。
風貌の違いから人を食う恐ろしい化け物だと噂が立ちますが、3人は言葉が通じる人間だと確信します。

赤鬼の行動による誤解や、異国から安心して住める土地を求めて航海してきた船団の一味(先に様子を見に来ていた)だと発覚したことにより、赤鬼と女は洞窟に閉じ込められてしまいますが、水銀の機転で船を調達し、とんびと4人で航海に出発するのです。


しかし、そこに赤鬼の船団はもういませんでした。
食糧もなく、意識の薄れる女は水銀が食べさせる「フカヒレスープ」で命をつなぎます。
嵐に襲われ、3人はもといた村の浜辺に打ち上げられますが、鬼はいませんでした。

フカヒレではなく、鬼の人肉のスープを食べたのだと知った女は、
「鬼が人を食うのではない。人が鬼を食うのだ」
と身投げをして死んでしまいます…



アウトサイダーを受け入れるか、排他するか。

このテーマは非常にわかりやすかったです。

「外」の存在の3人よりもさらに「外」の存在の赤鬼との関係が、非常に考えさせられました。

最初に赤鬼が登場した時は私も「鬼」だなと思ったのですが、
物語が進むにつれて鬼ではなくて「異人」ではないのかと考え始めました。
言語を学んでいる身には、舞台から、言葉が通じないもどかしさ、そして、通じたときのうれしさがよく伝わってきました。
言葉ひとつひとつまでわからなくても、共有し、心が通じ合えば友だちなのだ、と思いました。

同時に人は一瞬でも人を疑ってしまえば、怖がってしまえば、
知らず知らずのうちに壁を作ってしまいます。
それが異質な「外」の存在を自分たちの生活の中に入れまいとしてしまうのではないでしょうか。
村人が3人を受け入れないように、赤鬼を受け入れないように。

受け入れることと排他すること。
それは紙一重だと思うのです。
難しい問題ながら、ずっとなくなることのない問題だと思います。

なにも他人に対してだけではなく、
自分の内側にいる自分に対してもそうかなと思います。

こんな自分がいやだ、あんな自分がいやだ。

いやな自分はいますが、それを受け入れなければ前進できないと私は思います。
正直受け入れたくないですし、怖いです。
でも乗り越えなければ、なにも変わらないですよね。

自分自身に投げかけるべき問題として、考えさせられたお芝居でした。


演出も役者さんも、私はすごく好きです。
舞台美術や装飾がすごくこだわっているわけではありませんが、
シンプルな舞台の両脇に椅子が舞台中心に向かうように7つほどずつ1列に並んでいるという
いたってシンプルなものです。
役者さんの演じ分けによって舞台がころころ変わっていくようすがおもしろかったです。


「フカの、ヒレだよお」


赤鬼さんは「鬼語(外国語)」を話すわけですが、
もう本当にそれっぽくてそれっぽくて…!
ちなみに台本の赤鬼さんのせりふは全部「@」だそうです←

そして外国語を学ぶ身としてしょうがないのか、「どこの国の言葉をベースにしてるのかなあ」なんて考えてしまいました(笑)

言葉遊びの多い脚本でしたね。
最初はその言葉遊びに笑わされてばかりでしたが、
後半の展開にまさか涙するとは…!深いです。

できたらリピートして観たいくらい素晴らしかったです。
本当に勉強になりました。


公演後、赤鬼さんのメイクを撮らせていただきました。

赤鬼さん.JPG


立体的ですよね!
ダダンでいしょうメイク担当なので、すごく興味深いメイクでした:)
あ、でもどうやって髪を染めているのか聞くの忘れた…
いしょうもすてきでしたよ。爪とか、爪とか、爪とか。

またひとつ、知識が増えました☆
舞台に行くたびその劇団のメイクがみれて楽しいです!

赤鬼さんに話しかけたら、舞台上では鬼語を話すので
鬼語のイメージしかなかったのですが、
普通に日本語でぺらぺーら話してきてくれて、
なんだかドキドキしました(笑)


KAN舎さんのカーテンコールも見事でしたが、
特に赤鬼さんのダンスは異常にキレキレでしたw
You TubeとかにUPなればいいのに…!


エネルギー注入できました。
こちらこそ、「感謝」です☆

長くなってしまい、すみません。
ではでは、おやすみなさい。

ジェシカ

LINK:
劇団KAN舎HP http://1st.geocities.jp/gekidankansya/
劇団KAN舎ブログ http://ameblo.jp/gekidankansya/
posted by ダダン at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

本公演、終了しました!

くるくる舞台写真.jpg

劇団ダダン2011年度本公演「くるくるまわる」は、無事すべての公演を終了いたしました!
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました!!


よくキレる演出に最後までついてきてくれたキャストの皆、ありがとうございました。今回ほぼ全員(特に某3人)舞台に出ずっぱりだったので、体力的にも精神的にもかなり大変だっただろうと思います。やり抜いてくれてありがとう。
タタキや小屋入り中の準備、当日運営を手伝ってくれたスタッフの皆さん、ありがとうございました。小屋入り初日前半は人手がなさすぎて「うそ…だろ…」と絶望的な気持ちでいましたが、後半になるにつれ続々とスタッフが増え始め、いつの間にか人が多すぎて「うそ…だろ…」と思うようになっていました。人手があるとはこんなに素晴らしいことだったのかと実感した小屋入りでした。


千秋楽が終わった日、明日はもう小屋入りしないのかと思うとすごく寂しい気持ちになりました。稽古は決して楽しいことばかりではないのに、本番が始まるといつまでも公演をしていたいという思いが湧き上がってきます。演劇って不思議。


しかしこの物語とはここでお別れです。
劇団ダダンは次回の12月公演に向けて動き出しています。
情報も順次開示していきますので、そちらのほうにも目を向けていただければ幸いです。


改めまして、2011年度本公演に関わって下さったすべての人に心からの感謝を。
ありがとうございました。


小西 佳那子
posted by ダダン at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする